NICETHINGS

nicething10月号メディア掲載

先日投稿したこの写真が、nicethings10月号の#nisnap に掲載されました。

小さいですが、ICCAとしては、初のメディア掲載で、とても嬉しいです。もっと大きく取り上げて頂けるように頑張ります!

nicething10月号

POTTER, KEIICHIRO TOTSU

戸津圭一郎さんの工房見学

陶芸作家の戸津圭一郎さんの工房を訪問してきました。

戸津さんの作品は手の温もりを感じさせるやさしさがあり、料理を盛り付けるとどんな料理でも暖かな雰囲気になります。

その魅力に迫ろうと作品作りの工程をよくよく観察してみると、1つのお皿を仕上げるまでの工程がとても多いのです。

作るのが大変な分、戸津さんの愛情がひとつひとつの作品に行き渡っているのだなと、勝手に納得してしまいました。

写真は工房にある釜へ、
今まさに器を入れるという一コマ。

戸津さんの作品もICCAセレクトで近いうちにショップに掲載する予定ですので、どうぞお楽しみに。

FLOWER VASE STAND

アンティークの花台

ベビースキンのように美肌な花台。

丁寧に表面を磨いていくとキレイな木の肌が出てきました。
思わずほっぺでスリスリしたくなるような触り心地です。

花台はなければないで困らないものなのですが、
あればあったでとても便利に使えるもので、
こうやって花瓶を置いて部屋の装飾用に使ったり、
部屋の電気コードの配線を若干隠しつつ、鍵や時計なんかを置く台にしたり。
観葉植物を置いてもいいですね。

我が家でも実際に取り入れてみて、
花台は発想次第で暮らしの名脇役になれる、
そんな存在なんじゃないかと思っています。

美肌な花台商品ページ

 

立秋

コンソールテーブルの飾り付け

今日は立秋。

暦の上では、初めて秋の気配が感じられる時期ということですが、感覚的にはまだまだこれからが夏本番という印象があります。

とはいえ季節の移り変わりは、いつも思ったより早くすすみ、気がついたら夏が終わっていたというのが私の慣例となっています。

この夏と秋との間(はざま)にある曖昧な季節。

この短い季節をせっかくだから楽しもうと、庭にあるなぜかすでに紅葉しているモミジと、食べる前の夏野菜のトマトを、コンソールテーブルに飾り付けてみました。

夏なのか、それとも秋なのか、どちらとも言い切れない感じが、夏と秋が融和した感じが、この季節ならでは?

コンソールテーブルはちょっと場所をとりますが、
子供の作品を一時的に飾る場所になったり、写真を飾って楽しい思い出の余韻に浸る場所になったり、
なんとなく、今の季節を部屋に取り入れてみたいなと思うきっかけになったり、
飾るための場所があると、とても生活が楽しくなります。

コンソールテーブルを使って自分なりの季節の表現を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※コンソールテーブルとは、日本ではまだ馴染みのない言葉ですが、飾り付けをするための家具、小型の装飾用のテーブルのことを言います。

#阿部春弥 さんの花器の曲線が素敵

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陶芸家阿部春弥の器

この季節の風物詩といえば花火。
ここ数日はあちこちで花火大会が行われています。

小さい子供がいる我が家では、なかなか沢山の人が集まる花火大会へは行けないので、
阿部さんの食器を花火に見立てて、記憶の中にある花火大会を思い起こしています。

さて、この花火の上にどんな料理を盛り付けようか。

#脳内花火大会
#阿部さんの器は花火大会にもお花畑にもなる

こちらの食器はまだ掲載前です。(白磁菊花6寸皿:¥3240、菊花豆皿:¥1512)
メッセージを頂ければ先行販売いたします。

SUMMER HOLIDAY

ICCA 定休日

暑中見舞い申し上げます。

東京はスッキリしない空が続いています。
比較的涼しいので、このぐらいの温度だと助かるは助かるのですが、ちょこちょこ降ってくる雨、時には豪雨にびくびくしながら過ごすのは、あまり気分がいいものではありませんね。
日本もとうとう熱帯地域の仲間入りを果たしたのでしょうか。

最近は、御陰様でゆっくりする余裕もなく働き詰めで、ようやくリリースしたオンラインショップの更新が滞っています。

気になりながらもなかなか手を付けられない現状に少々焦りつつ。。。
本当に申し訳ございません。

InstagramやFacebook,Blogでアップしている写真で、これいいなと思ったものがありましたら直接メッセージをいただければ詳細お伝えいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

さて、そんな状況ですので、8月8日から8月16日までお休みを頂きます。

受注はお受けいたしますが、発送は8月17日以降となりますので、ご了承下さい。休み中もメッセージは暇をみて返信いたします。休みつつ、オンラインショップのパワーアップを目指します。

それではよい休日を。

DISHING UP SOME TOMATOES

阿部春弥さんの瑠璃色しのぎ亀甲7寸鉢

となりの農家さんから頂いた、ふさなりのトマト。先日仕入れた阿部春弥さんの器にどさっとのせてみました。

そのままでも十分においしそうに見えるトマトですが、阿部さんの器にのせると一層ジューシー感が増して見えます。

瑠璃(るり)色と城の石垣のような模様によって、トマトの鮮やかな赤が引き立っています。
食材を乗せただけで美味しく見えるお皿というのは、ICCAとしては理想のお皿です。

ICCAは仕入れる際、お皿そのもののデザイン性はもちろんですが、使いやすいサイズ感や持ちやすさなど様々なことを考えながら商品を見ています。

なかでも料理を盛り付けたときに料理を引き立ててくれるかどうかということを大切にしています。

実際に私の食卓では、阿部さんの器を使うと料理が美味しく見えるので、日常使いのエースとして活躍しています。

その使い勝手の良さと、盛り付けた料理が引き立つデザインに日々惚れ惚れしているわけですが、食材をそのままポンッと置いたことは、実は今回がはじめてでした。

阿部さんの器の底力を見せつけて頂きました。

※こちらの商品はまだ掲載準備中です。
※発売前ですが今すぐ欲しい!という方はメッセージを頂ければ先行販売致します。(7寸鉢 ¥7,000(税抜) 在庫:(青)2個、(白)1個)
※数が少ないのでご希望の方はお早めに。