縁起の良いローテーブル

ICCAの日本のアンティークの亀甲を模した六角形の二つのローテーブル

 

六角形は日本では「亀甲」文様という、縁起の良い図形として知られています。

「鶴は千年、亀は万年」とあるように、長寿の象徴とされる亀の甲羅を型取り、長寿や永遠の繁栄を願ったものとされています。

そんな風に聞くと、亀甲は日本由来の模様と思われがちですが、実はその出自は紀元前のエジプトの壁画に描かれていたものが起源なのだそう。

それがやがてインドや中国に伝わり、日本に渡った時に、単なる幾何学模様の連続が「縁起物」として尊いものとされた。どんな物事にも「縁起」を担ぐ、なんとも日本らしいエピソードだと思います。

模様だけでなく、家紋や襖、お城の石垣などにも使われていますが、近年では壁や床のタイルにもその形が取り入れられています。


元は日本のものではないにもかかわらず、和の雰囲気を感じるのは不思議なものです。

この六角形のローテーブルは、そんな縁起の良い六角形のデザイン。

並べてネストテーブルのように使ったり、2段重ねて飾り棚にしてみたり。
小さなサイズ感を活かして、お子様用のテーブルにしても良いかもしれません。

ICCA 【六角形のローテーブル】
http://shop.icca-life.com/?pid=119972563

アンティーク家具でコーナーを彩る

ICCAの日本のアンティークの三角形のコーナーシェルフで作る書斎インテリア

 

 

アンティーク家具でコーナーを彩る。

部屋数や広さに制限があると、使えるスペースも必然的に小さくなります。

また大きな家具を入れてしまうと、お部屋に圧迫感が生まれ、物が片付いてもスッキリとした印象にはなりません。

そこでお部屋のコーナー(角)をうまく活用すると、思った以上に整然と収まってくれます。

写真では少々分かりづらいですが、深い褐色の棚はアンティークのコーナーシェルフ。

文庫本などの本棚としてはもちろん、小さなもののショーケースとしても活躍してくれます。

少し無骨な形ですが、ウォールナットやチークのような落ち着いた色味や風合いで、ダークトーンのインテリアにすっきり馴染んでくれるでしょう。

【栗色のコーナーシェルフ】
W 67.0cm D 37.0cm H 124.0cm

* こちらはサイト未掲載の商品です。詳細をご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。詳細画像や情報をご用意致します。

ICCA Japanese Antique
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植物にまつわる不思議な話

ICCAの日本のアンティークの一輪挿しのボトルに活けたドクダミの葉

 

植物にまつわる不思議な話。

数年前に小さなゴムの木の苗を買いました。

それからというもの、土を変え鉢を変え、あっという間に三倍ほどの大きさに。特に暖かくなってからは、朝起きて様子を見る度に新しい芽が出ており、植物の成長の早さを実感しています。

実は以前知人に預けていた時期があったのですが、その期間で葉が丸まり、水々しさがなくなってしまいました。彼は適度に水をあげ、毎日可愛がってくれていたものの、以前のような元気がないように見えました…。

それを引き取って自宅に帰すと、また元のように元気に開き始めるので、拍子抜けしてしまいました。

また別の知人から聞いた話では、滅多に会わない人が部屋に訪れると、観葉植物が一斉に萎れてしまう、とのこと。同じように、その人がいなくなれば元に戻るのだとか。

環境が変わったから、と言っても気候が変わるほどの変化ではありませんし、後者の例では同じ場所で起こっていること。なんとも不思議な話です。

これは一つの仮定ですが、植物には独自のセキュリティシステムが働いているのかもしれません。

人間には些細なものでも、場の状況や空気の変化を敏感に察知して、自己を守ろうとする行動なのか。もしくは、突発的に反応してしまうだけなのか。

いずれにせよ、移動せず言葉を発することのない植物が、見慣れないものへの反応を示すのは面白いものです。

植物はたくましいようでいて、私と同じで人見知りなのかもしれません。

 

ICCA Japanese Antique
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instagram 商品タグ導入のお知らせ

ICCAの日本のアンティークの大正時代の台形のガラスショーケース

 

商品のお問い合せが増えたこともありまして、instagramのアカウントでは試験的に商品タグという機能を導入しています。

現段階では一部の商品のタグを貼っています。便利!や、見にくい。。などご意見いただけると嬉しいです。

念願のPOP UP STORE第2段の開催が決まりました。
今回は、ICCAが取り扱っている和家具たちの時代感を感じられるような場所でやります。

詳細が固まり次第改めて告知をさせていただきますのでお楽しみに。


ICCA
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新商品を掲載しました 06/17

ICCAの日本のアンティークの小さな卓上のガラスショーケース

 

本日、9点の新商品を掲載致しました。

今回は有難いことに、投稿後のお問い合わせを多数頂き、早い段階でご成約となったものがいくつかございます。

また、たくさんある小箱たちにつきましては、企画展のため今回の掲載はございません。

投稿用の撮影には使用しますので、気になる小箱がございましたら、お声かけ下さい。

新商品は他にもございますので、近日中に公開致します。ぜひご期待下さいませ。

ICCA Japanese Antique
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新作SECOND KITCHEN

ガラスショーケース

 

前回ご好評頂いた、ショーケース型のSECOND KITCHEN(セカンドキッチン)。

この度は少し幅広のものを入荷しました。

並べたものを効果的にディスプレイするのにちょうど良いサイズ感。また全面ガラス仕様で、お部屋に圧迫感を与えません。

アンティークの銅製のキャスターを取り付けていますので、移動も簡単にできます。

商品のディテールやサイズにつきましては、サイトに掲載されておりますので、ご覧下さいませ。

その他コンディションなど、ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

* こちらはご成約済みとなりました。次回の入荷をお待ち下さいませ。

ICCA 【横長のSECOND KITCHEN】
http://shop.icca-life.com/?pid=132448142

SECOND KITCHEN

SECOND KITCHEN(セカンドキッチン)のある家族の暮らし

世の中の奥様方へ。夫たちは妻への労わりや思いやりの行動を特別の日だけにするものではなく、日々の積み重ねが重要だと分かっている。しかし、分かっているのだけれど…、まことに申し訳ない。そこで、夫が喜んで奥様を毎日おもてなしする道具を紹介したいと思う。

男は道具等、形から入るのが大好きなことは良く聞く話である。ならば、お気に入り道具としてキッチンを持たせてみるのはどうだろうか?それは食事を作るためのものではなく、自分好みの道具を使い(披露し)、そして収納する(ディスプレイする)ためのキッチンである。

SECOND KITCHEN(セカンドキッチン)のディスプレイ

自分のお気に入りであれば、自ら進んで使い、後片付けもキッチリとするだろう。それを私たちは「SECOND KITCHEN(セカンドキッチン)」と名付けてみた。

例えば、食事の後。後片付けをしている奥様のために珈琲を淹れる。お湯を沸かしている間は、隣で会話をしながら食器を拭くのもいいだろう。SECOND KITCHEN(セカンドキッチン)には、量り売りのホールビーンズとオーダーメイドで作った珈琲サーバーなどが、カフェのように整然と収まっている。それらを恭しく取り出し作業する夫。普通は「また無駄なもの買って!」と言いたくなる奥様も自分のためにやってくれるのなら、まんざらでもない気持ちになるのではないだろうか。

そこで「まるでバリスタのようね」と一言添えてあげれば、大好きな先生に褒められた幼稚園児のように、頑張ってしまうだろう。男は単純で可愛い生き物なのである。

SECOND KITCHEN(セカンドキッチン)は、珈琲だけではなく、バーカウンターや抹茶を点てるなど、アイデア次第で、様々な使用法が考えられる。日々、奥様をもてなす夫が1人でも増えるよう、私たちは様々な形のセカンドキッチンを作り続けようと思っています。

SECOND KITCHEN(セカンドキッチン)のある暮らしの食卓

アンティークのショーケース棚SECOND KITCHEN(セカンドキッチン)

夫の自己満足が妻の笑顔を引き出し
家族の時間を豊かに紡ぐ

暮らしの分業

ICCAの日本のアンティークのデスクやサイドチェストのある書斎のコーディネート

業務を全員で分担することは、ある仕事を成し遂げるには重要です。

それは共同生活における「家事」も同様で、家族がより快適な生活を送るには欠かせません。

男性は「外で仕事をしているから」と甘えがちですが、女性はそれ以上に内外のことで手を煩わせているはず。

誰かに一任するのではなく、家族の暮らしに関わることは家族全員が分担する。そんな基本的なことですが、家族の良い関係を生む一つのポイントだと考えるようになりました。

少し前までは食後の食器洗いを、私の気分次第でやったりやらなかったり。それは形式的には手伝っていることにはなりますが、別の意味で妻への負担になっていたのかもしれません。

それ以来、食器洗いを含めたいくつかのことは、毎日自分がやると決めました。そのことを妻と約束したわけではありませんが、毎日のやることリストにこっそり書き込んであります。

すると不思議なことに、彼女のしてくれていることに対して、心から「ありがとう」と言えることが多くなった気がします。

妻も同じように思ってくれているかは分かりませんが、ここ最近の料理が一層凝ったものになっているのは、気のせいではないと思います。

ICCA Japanese Antique
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小箱大量準備中

 

この数日間、SNSへの投稿が先行してしまい、サイトへの商品登録前のものをご紹介しています。

お問い合わせを頂いたものから順に掲載を進めておりますが、皆様には大変ご不便をお掛けしております。

掲載済みの商品は以下のURLよりご覧になれますので、ぜひご覧いただければと思います。

今回の投稿も、サイト未掲載の小箱。

もともと印鑑を保管する箱のようですが、リングやネックレスなどを入れて飾ってみました。
皆様にもそんなアイデアを頂けると嬉しいです。

現在アンティークの小箱や小引き出しをたくさん集めておりますので、ずらりと並んだ姿をお楽しみ頂けるように、コンテンツ企画中です。

ぜひご期待下さいませ。

ICCA Japans Antique
【卓上の玉飾りのショーケース】
http://shop.icca-life.com/?pid=132387739

【十六杯の食器棚】
http://shop.icca-life.com/?pid=132403376

十六杯の食器棚

 

十六杯の引き出しが付いた、大きな食器棚。

収納の多さはもちろん、アンティークらしいサクラ材の優しく深い色味が特徴です。

このキッチンボードの最大の見せ所は、その薄さ(この写真では分かりにくいですが)。

古いものは大振りなサイズが多く、現代の住宅事情に合いにくいものが多い中、28.5cmという薄さがお部屋を圧迫しない、ちょうど良いサイズになっています。

上段はガラス戸つきですが、ディスプレイを楽しみたい方にはオープンラックとしてもおすすめします。

こちらもサイト未掲載の商品になります。価格やサイズ等の詳細をご希望の方は、ぜひお問い合わせ下さい。

ICCA Japanese Antique
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大人の憧れ

ICCAの日本のアンティークのデスクやサイドチェストのある書斎のコーディネート

 

大きなデスクを持つというのは、ある意味大人の夢かもしれません。

学校から始まり、新社会人になって与えられるスペースはごく僅か。そこから少しずつデスクが大きくなっていくことは、自分の立ち位置が着実に上がっているのを、象徴的に表しているのではないでしょうか。

それは家の中でも同様に、自分だけのスペースを確保したいと思う男性も多いでしょう。ですが、よほど広いお家でない限り、難しいかと思います。

先日友人夫婦のお宅へお邪魔したのですが、彼らの家では寝室に置いたデスクを、共有で使っているのだとか。

昼は奥さんがお化粧や読書に、夜は旦那さんが趣味の時間に使っているようです。

完全な一人だけの空間は作れなくても、一人で過ごす時間を確保するのに、家族のルールを作っておくのは大事なことだと感じました。

この夫婦のように共有のデスクを作るなら、収納の多さは重要です。かといって機能的過ぎるデスクもどこか味気ない。

写真はデスクとサイドチェストを上手く組み合わせて、収納力と風合いを持ち合わせた佇まいに。
それほど大きなデスクでなくても、自分の空間は作れるかもしれません。

* デスク・サイドチェスト・アイアンチェアなどはすべて別売りとなっております。 合わせてのご購入をご希望の方は、事前にご連絡下さい。

 

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キッチンの引き立て役

卓上のショーケースは、手軽に取り入れられて、かつ空間をぐんと小慣れた雰囲気にしてくれる優れもの。

お気に入りのコレクションはもちろん、器や調理器具をキッチンでディスプレイするのにも向いています。

少し奮発して買ったパンやフルーツなどを、大事に取っておくのも、このショーケースなら、スマートに保管できそうです。

天面もガラス仕様のため、ショップでの利用にも向いています。ジュエリーや時計などのアクセサリーにも最適。

木肌の風合いもよく、アンティークらしいデザイン。入門編としてもおすすめいたします。

* こちらはサイト未掲載ですので、商品詳細の気になる方は、コメント欄やDM、サイトのお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

また商品やコーディネートへのご意見・ご感想もお待ちしております。

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6月の仕上げ作業

 

梅雨入りが発表されましたが、本日は気持ちの良い晴天に恵まれました。

暑い日差しの中、虫刺されに悩みながらも素敵な商品たちの仕上げ作業を行っています。

いつもこの最後の仕上げを行う作業のときは、お客様がどのような反応をしてくれるか期待と不安が入り混じったなんとも言えない気持ちになります。

できる限りその商品の魅力が伝わるようにコーディネートを考えて撮影をしていますが、
もっとここが見たいとか、この商品いいね!とか悪いね!でも、どんなご意見でも構いませんので、コメントいただけると嬉しいです。


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雨の前

ICCAの日本のアンティークのコーヒーテーブルと茶箪笥で作るインテリアコーディネート

 

雨が降る前日になると頭や歯が痛む、というのはよく聞く話。

江戸時代の頃から、言い伝えのようでいて実際の予測の仕方があったほど、昔の人は自然の変化を敏感に感じ取っていたようです。

かくいう私も、今朝から奥歯が痛んで困っています。他にも肩が重くなったり関節が痛んだり、という方もいると聞きます。

同時に気持ちが落ち込んだり、体が緩んで力が入らなかったり、あまりいい気分ではありません。

6月は祝日がなく、お休みが少ない月ですので、どこか不調の時はあまり無理をせず、70点くらいの自分でいるのがいいかもしれません。

明日も所によっては雨。せっかくの休日ですが、たまにはどこへも出かけず、お家でゆっくりしましょう。読み終えていない本を読んだり、普段時間の取りにくい家族との会話を楽しんでみてはいかがでしょう。

 

ICCA Japanese Antique

 

Japanese DRESSER

ICCAの日本のアンティークの収納できる鏡台

 

私の妻は、毎朝リビングでお化粧しています。

本当ならば、彼女好みのドレッサーを用意してあげたいところですが、マンションの限られたスペースの中に、大きなドレッサーを入れるのは少々難しいものがあります。

かといって洗面台の前に立ちながら化粧するのは大変ですし、何より自然光が入りにくいため、うまく仕上げるのが難しいらしい。

そこで彼女はリビングのソファテーブルの上に鏡を置き、お化粧しているのですが、ポーチ一杯に入れた化粧品を取り出しては片付けているのを見て、端から見ていると少し不便そうに感じてしまいました。

鏡やグッズを全てまとめて収納できるものはないものか、と考えていた時に偶然見つけたのが、このアンティークの鏡台。

扉を開くと程よい傾斜の鏡が立ち上がり、中には大小様々な引き出しつき。
お化粧が終われば全てこの中に収納して、扉を閉じると小さな箱型に。

使っていない間も、インテリアにすっきりと馴染んでくれます。
小さな住環境をより快適にしようと努めてきた、日本人らしいデザインではないでしょうか。

普段からリビングでのお化粧をされている方には、ぜひおすすめいたします。

連日サイト掲載前の商品をご紹介しておりますが、お問い合わせを多数頂いております。

事前にご成約となる可能性もございますので、気になる商品がございましたら、お早めにお問い合わせ下さい。

詳細画像等をご用意してお待ちしております。

 

ICCA Japanese Antique