SAWARA Travel Guide

ICCA POP UP STORE

『家族の振る舞い』と『現代の和のデザイン』をテーマにしたアンティーク家具ブランドICCAは、8月11日(土)〜16日(木)の6日間限定で千葉県香取市佐原の古い蔵と洋館にてショップを開店いたします。

イベント開催にあたり、ご来店の皆様に佐原の町並みを存分に楽しんで頂けるよう、シティガイドをご用意しました。町の風情やその魅力を感じて頂ければ幸いです。

 

佐原の町並み

千葉県北東部に位置する香取市中心地区の佐原は、東京駅から約1時間40分、成田駅からは約30分。江戸時代、利根川水運が発達したことにより東北諸藩の年貢米やその他の物資の集散地として繁栄。「お江戸みたけりゃ佐原へござれ、佐原本町江戸まさり」と謳われるほど栄えました。今もなお当時の面影を色濃く残す古い商家や、大正時代の豪奢な洋館など、趣のある建物が数多く現存する貴重な町です。

1996年には「重要伝統的建造物群保存地区」に選定。現在も代々家業を受け継ぐ商家も多く、「生きている町並み」と評価されています。

 

佐原の大祭

毎年7月と10月の2回行われる「佐原の大祭」は、300年の伝統を誇る三大山車(だし)祭りの一つ。名立たる人形師の手による大人形を乗せた山車が、江戸情緒溢れる町並みを進むさまは、圧巻の光景です。

の他にも「あやめ祭」や「雛祭り」、「鎧祭り」など日本の伝統にならったイベントが一年中通して行われ、いつ訪れても観光客で賑わっています。

日本地図のふるさと

初の日本全図で知られる「伊能忠敬」は、佐原の名主・事業家としてこの地で暮らしていました。50歳のときに江戸に出て、天文・暦学を学び始め、その修行中に地図作りに携わり、17年をかけて日本全土を巡ることに。初の実測による日本全図の作成という偉業を成し遂げました。

『忠敬旧宅』の他、『伊能忠敬記念館』では、彼の人生や伊能図の数々を紹介しています。現在の地図と比べても遜色のない、正確無比な日本地図は必見です。

【伊能忠敬記念館】

所在地:千葉県香取市佐原イ1722番地1
営業時間:9:00 〜 16:30(定休日 月曜)
入館料:大人 500円 小・中学生 250円

 

 

船に揺られて小江戸を楽しむ

 

佐原の町並み

 

「香取神宮」へ続く香取街道と、利根川支流の小野川沿いの街並みが中心部で交差。青々とした柳が揺れる川沿いの歩道では、時代を飛び越えたかのような穏やかな時間が流れています。

小野川名物の「舟めぐり」では、船頭さんに町や建物のガイドをしてもらいながら、船に乗って町の散策ができます。8月も厳しい暑さが予想されますが、水面に近い船上では気持ちの良い風が通ります。涼やかなひとときが過ごせるかもしれません。

【小野川の舟めぐり】

営業時間:10:00 〜 16:00(時期によって変動あり)
料金:大人(中学生以上)1300円 小学生 700円 小学生未満は無料(保護者同伴)

 

 

古民家カフェで一休み

佐原には古い町家や蔵を改築したレストランやカフェが多く見られます。本格イタリアンや佐原の特産を活かしたスイーツなど様々。新しいものと古いもの、また和洋の文化が入り混じる佐原ならではの光景です。

中でも小野川沿いに店を構える『ワーズワース』さんは、平日にもかかわらず行列ができるほどの人気店。レトロな雰囲気の店内で、オーナーこだわりの創作パスタやピッツァを召し上がれます。千葉県産の野菜や新鮮な魚介を存分に楽しめるメニューも豊富。ファミリーやカップルのお客様にも、ぜひおすすめです。

この日は定休日でしたが、営業日は行列ができ、テラス席まで満席ということも

 

【ワーズワース 佐原店】

所在地:千葉県 香取市 佐原イ 491-1 (佐原駅より徒歩10分)
営業時間:ランチ11:00〜14:00 / ディナー17:00〜21:00 (定休日 水曜)
* 平日でも混み合う人気店のため、事前にご予約されることをおすすめします。

 

 

ここでしか味わえない本物の宇治金時

佐原では空前のかき氷ブーム。町のあちらこちらで「氷」の文字がはためき、お店ごとに特色あるかき氷を楽しめます。

そんなかき氷人気の火付け役となった『茶屋 花冠』さんでは、最高級抹茶を使用した本格「宇治金時」を堪能できます。宮中の貴族に流行したものを文献から再現したという、ここでしか頂けない絶品。

今回花冠さんのご厚意により、ICCAのポップアップストアにお立ち寄り頂いたお客様には、もれなく名物のかき氷やその他メニューの割引券をお配りできることになりました。

真夏の佐原を冷たいかき氷とともにお楽しみください。

◾宇治金時(かき氷各種) 1,200円 → 1,000円

◾アイス珈琲(お飲物各種) 600円 → 500円

また、ICCAのアンティーク商品をご購入されましたお客様には、茶屋花冠の会員制「貴賓室」をご利用頂けます。

【茶屋 花冠】

所在地:千葉県 香取市 佐原イ 1902-4(ポップアップストア会場より徒歩1分)
営業時間:10:00~17:00(定休日 月曜)

 

 

POP-UP STORE会場『いなえギャラリー』

ICCAのポップアップストアとして会場を提供して下さったのは、佐原の古い町家や蔵を改装してカフェやギャラリーを営まれている『いなえ』さん。

当日は格子戸が開いて、ガラス張りの店構えになっています

 

正面のガラス張りのモダンなスペースを抜け中庭に出ると、和蔵やレトロな洋館が。今回ICCAでは2会場をお借りして、日本のアンティーク家具や照明などをご紹介します。またSNSなどで告知しております『小箱展』では、これまで集めてきた小さな引き出しや小箱を一堂に会して展示致します。もちろん商品として販売しますので、日常使いやお土産として、お気に入りの一台を見つけてみて下さい。

併設する『甘味喫茶 いなえ』さんでは、冷たいお飲物はもちろん、名物の「あんみつ」を楽しむことができます。おうどんなどの軽食も豊富。『茶屋花冠』さんと併せて、こちらもお食事にいかがでしょうか。

【甘味喫茶 いなえ】

所在地:千葉県 香取市 佐原イ 511(佐原駅より徒歩11分)
営業時間:10:30 〜 17:00(定休日 水曜)
* お盆の時期は混雑が予想されます。事前にご予約されることをおすすめします。

 

【ポップアップストア概要】

■開催日:2018年8月11日(土)〜16日(木)
■開店時間:11:00〜17:00

■場所:〒287-0003 千葉県香取市佐原イ 511

○車でお越しの方
東関東自動車道 佐原香取IC 約5分
東関東自動車道 大栄IC 約15分

○高速バスでお越しの方
【JRバス・関東鉄道バス】
東京 八重洲口—-忠敬橋 約1時間20分
【千葉交通】
東京 八重洲口—-佐原駅北口 約1時間20分

○電車でお越しの方
東京—-佐原 特急約1時間30分
千葉—-佐原 普通約1時間

ほんの一部ではございましたが、佐原の雰囲気を楽しんで頂けたでしょうか。

8月の連休は小旅行も兼ねて、『ICCA POP-UP STORE in SAWARA』へ足をお運び頂ければ幸いです。

 

 

RETORO 和ガラス展

昭和レトロ和製ガラスコップ

氷のような雰囲気のガラスの食器。

レトロなガラス食器にとって夏は旬の季節。その佇まいだけで涼しげな気持ちにしてくれます。

繊細な雰囲気がありながらも、底の部分が妙に分厚かったり、少しシルエットが歪んでいたり、気泡が入っていたりなどなど、その自然な揺らぎがまるで氷のようです。

プレスガラス製のガラスコップやお皿、切子のコップなど様々な和製アンティークのガラス食器を集めました。

実はこの食器たちは、小江戸として有名な千葉県は佐原に古くからある食器屋さんの蔵から出てきた未使用の食器です。様々なご縁から蔵のオーナー様と出会い、蔵の中にあるガラス食器をお譲りいただきました。

もちろん数ある和ガラスから、品と趣のあるものを厳選しています。

大正・昭和期の和ガラスが新品のものとして手にできるというのは一番理想的で、珍しいらしいケース。経年により一部かすれていたりするものもございますが、蔵で大切に保管されていたため、どれも状態はよいです。

蔵出しの和製ガラス食器をこの機会に是非手にしてみてください。

アンティーク昭和レトロ和製ガラスコップ
シンプルなデザインの切子のグラス。 緑茶をいれても涼しげで、品のある佇まい。

 

昭和レトロ和製切子ガラスコップ

プレスガラス製和ガラス器

まるで凍ったフルーツのような和ガラスの蓋付きのガラス食器。この中に何を閉じ込めようか。

ガラスコップ食器棚

ずらりと並べると品のある上質な雰囲気に。

 

和製のガラス食器で楽しく涼しくこの夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

POP UP STORE in SAWARA

この夏、重要文化財の建物が多く現存する江戸の面影を残す街佐原で、アンティーク家具ブランドICCAが期間限定でポップアップストアをオープンします。

ICCA POP UP STORE

 

『家族の振る舞い』と『現代の和のデザイン』をテーマにしたアンティーク家具ブランドICCAは、8月11日(土)〜16日(木)の6日間限定で千葉県香取市佐原の古い蔵と洋館にてショップを開店いたします。

[アンティーク小箱展を同時開催]
ICCAのオープン当初から人気で商品の製造が追いついていなかった和のアンティークの小箱を「小箱展」と称して、この日のために商品の準備をいたしました。InstagramやFacebookに写真掲載後はすぐ品切れでなかなか買えなかった商品も、お手にとってご覧いただきじっくりお買い物ができます。

 

[重要伝統的建造物群保存地区である佐原という街並みとICCA]

佐原の町並み

香取神宮のお膝元の街、また重要伝統的建造物群保存地区として文化財の建物が数多く保存されている、江戸・大正ロマンな雰囲気を残す街、佐原。商家の街として知られ、日本地図を作ったことで有名な伊能忠敬が住んでいた街としても有名。

街の中心を流れる運河の周りには、有形文化財にも指定された大正ロマン溢れる三菱銀行の全国第一号支店の他、江戸・明治・大正期の建物が立ち並びます。また、佐原大祭が無形文化遺産に登録されるなど、建物だけでなくその文化にも世界中から注目が集まっています。

 

佐原の町並み

 

近年では、株式会社バリューマネージメントが運営する古民家をその土地の文化や歴史を実感できる宿泊施設として再生しているNIPPONIAの旅館が新設するなど、古き良き町並みを活かした街起こしの動きが盛り上がっています。

そんな街の建物と文化に触れ、古き良き時代に思いを馳せながら、ICCAが提案する暮らしと現代の和のデザインをお楽しみ頂ければと思います。

 

[ICCAのブランドコンセプト]

一輪の春の花を添えた日本のアンティークの引き出し収納棚

ICCAは、暮らしを共にする大切な人たちへの思いやりの言葉・立ち振る舞いが、自然と生まれるようなプロダクトやシーンを提案するオンラインショップ(http://icca-life.com)です。

「ICCA」は、漢字にすると「一花」と書きます。
例えば、引っ越したばかりのよそよそしい部屋。一輪の花を置いた瞬間に親密な空間に感じるかのように、家族の間に「一花」を添えてゆくようなブランドでありたいという想いが込められています。

 

日本のアンティークのインテリア

 

[プロダクトについて]
ICCAのプロダクトは、主に明治から昭和初期に製造された和家具を中心に、日本全国から集められています。

大切に使われていたものを譲っていただいたり、長い間、蔵で眠っていたものだったり、壊れて捨てられるようなものもセレクトし、再び新しい命を吹き込みます。

時が作り出す味わいに敬意を払いながら、塗料を落としたり、塗ったり、組み合わせたりしながら、一点ものをさらに無二のプロダクトへ昇華してゆきます。

古い和家具は、現在の欧米化されたインテリアには合わせづらく、残念ながら、破棄されるものも少なくありません。ですが、手を加えることにより、モダンな雰囲気を持つ新しい和家具に変化します。現代の暮らしにあう和家具をひとつひとつプロデュースしています。

和家具に新たな価値を見立てる
和家具本来の使われ方をそのまま受け継ぐだけではなく、新たな価値を見立てて提案しています。

アンティークショーケースのインテリア事例

古いショーケースを『SECOND KITCHEN』へ
ケビントと呼ばれる医療棚や小ぶりのショーケースを大切な人をおもてなしする第二のキッチンSECOND KITCHEN(セカンドキッチン)に見立てる。

SECOND KITCHENは茶道のおもてなしの世界観からインスピレーションを受けて生まれた商品です。自分の好みの道具を使い(披露し)、そして収納する(ディスプレイする)ためのキッチン。家族のためにコーヒーを入れたり、抹茶を立てたりする舞台です。

SECOND KITCHENの世界観はこちらを御覧ください。
http://icca-life.com/inspiration/story/278

 

[ポップアップストア概要]
■開催日:2018年8月11日(土)〜16日(木)
■開店時間:11:00〜17:00

■場所:〒287-0003 千葉県香取市佐原イ 511

○車でお越しの方
東関東自動車道 佐原香取IC 約5分
東関東自動車道 大栄IC 約15分

○高速バスでお越しの方
【JRバス・関東鉄道バス】
東京 八重洲口—-忠敬橋 約1時間20分
【千葉交通】
東京 八重洲口—-佐原駅北口 約1時間20分

○電車でお越しの方
東京—-佐原 特急約1時間30分
千葉—-佐原 普通約1時間

 

[ICCA Online Shop概要]
【サイト名】ICCA
【ローンチ日】2017年7月6日
【アドレス】http://icca-life.com
【お問い合わせ】ICCA株式会社
【電話番号】:03-6884-2557

 

[ICCA会社概要]
【社 名】ICCA株式会社
【所 在 地】埼玉県草加市吉町5-6-47
【U R L】http://icca-life.com
【代 表 者】酒井 立朗
【設立年月】2016年12月
【連絡先】TEL : 03-6884-2557 Mail: contact@icca-life.com
【事業内容】アンティーク家具・雑貨販売 企業ブランディング

 

【本件に関する報道関係のお問合せ】
ICCA株式会社 03-6884-2557 Mail: contact@icca-life.com