-ICCA BLOG-

節分

アンティークの六角形の亀甲のローテーブル

 

2月3日は節分です。

節分で思い出すのは幼少の頃の家族でやった「鬼はそと〜、福はうち〜」と逃げるオニ(父親)めがけて豆を投げて家中を回った思い出です。
節分がいったい何のことかわからずに、ただただ豆をまいて楽しんでいた記憶があります。

いまは、自分の子供にも節分を楽しい記憶にしてあげたいと意気込んでいます。

節分は文字通り季節の分かれ目のことで、その中でも冬を乗り越えた後の「立春」は1年の始まりとして、とても重要な意味を持つそうです。

年の始まりとしての節目のタイミングには「邪気」がはいりやすいということから、鬼を追い払う儀式として豆まきが行われているとのこと。

我が家も2月3日にはしっかりと邪気払いをして、福を呼び込みたいと思います。

せっかくですので、2月3日までは豆を飾ることにしました。


ICCA(イッカ)
http://icca-life.com/

02.02.2018

SHARE

RECOMMEND