シェードホルダーの仕様変更のお知らせ

真鍮製シェードホルダー

ICCAの照明に使っている真鍮製シェードホルダーの仕様が変更になります。

ICCAでは国内で生産されている真鍮のホルダーを使用しております。

シェードホルダーも様々な部品から出来ていて、

今回、ホルダーとチェーンとをつなぐ三角形の部分、三角カンと言われる部品の製造が中止になりました。

そのため在庫がなくなり次第、形状が三角型から丸型のものになります。

照明のご購入を検討の方は事前にお問い合わせください。

ICCAオリジナルの大正ロマンのすりガラスのペンダントライト


国内の工場・工房が高齢化やモノづくりのグローバル化による競争力の低下でどんどんなくなっているという現状がありまして、

ICCAの照明もいつまでご提供できるかちょっと雲行きが怪しく、不安です。

例えば、三角カンという部品ひとつとっても、形づくる工場があり、穴を開ける工場があり、

複数の工場や工房によって作られています。

ひとつがだめになってしまうと、部品が完成しなくなり作れなくなってしまうのです。

そしてまるでドミノ倒しのように他の工場も駄目になり製品も技術も失われていくという負の連鎖。

日本のモノづくりを守りたいという思いがある中で、どうにも出来ない現状に歯がゆさを感じますが、

出来ることをやっていくしかないですね。

10.29.2018

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