暮らしの分業

ICCAの日本のアンティークのデスクやサイドチェストのある書斎のコーディネート

業務を全員で分担することは、ある仕事を成し遂げるには重要です。

それは共同生活における「家事」も同様で、家族がより快適な生活を送るには欠かせません。

男性は「外で仕事をしているから」と甘えがちですが、女性はそれ以上に内外のことで手を煩わせているはず。

誰かに一任するのではなく、家族の暮らしに関わることは家族全員が分担する。そんな基本的なことですが、家族の良い関係を生む一つのポイントだと考えるようになりました。

少し前までは食後の食器洗いを、私の気分次第でやったりやらなかったり。それは形式的には手伝っていることにはなりますが、別の意味で妻への負担になっていたのかもしれません。

それ以来、食器洗いを含めたいくつかのことは、毎日自分がやると決めました。そのことを妻と約束したわけではありませんが、毎日のやることリストにこっそり書き込んであります。

すると不思議なことに、彼女のしてくれていることに対して、心から「ありがとう」と言えることが多くなった気がします。

妻も同じように思ってくれているかは分かりませんが、ここ最近の料理が一層凝ったものになっているのは、気のせいではないと思います。

ICCA Japanese Antique
http://icca-life.com/

06.16.2018

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