W136cm x D29cm x H23cm
丸太の面影を残した松(マツ)材で作られた、重厚で素朴な風合いを持つアンティークの低型ベンチ(長椅子・飾り台)です。
座面には丸太をそのまま割ったようなかまぼこ型の厚みのある松材が使われており、風化によって刻まれた凸凹や木目の質感が力強い存在感を放ちます。両端の脚部も厚手の木塊で作られており、構造的に非常に堅牢な造りとなっています。
横幅136cm、奥行き29cm、高さ23cmという低くスリムなフォルム。低い位置でのベンチチェアとしての使用はもちろん、壁面に沿わせて観葉植物や骨董・オブジェ、書籍などを並べるディスプレイスタンド(展示台)やローボードとしても印象的な空間演出を可能にします。
風化による味わい深い風合いを残しつつ、ぐらつき補強やトゲの除去、全体の丁寧な洗浄・研磨を施しております。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、割れ、木の経年による風合いがございます。
- 素材
- 本体:松材
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 良好