W197.5cm x D41cm x H69cm
かつて画家のアトリエで実際に使用されていた、非常に珍しい造形のアンティーク横長ろくろ脚デスクです。
栓(セン)材、桜(サクラ)材、杉(スギ)材の異なる木材を組み合わせて構成されており、シックなブラックトーンの塗装と相まって、静けさと品格の漂う特別な佇まいを見せています。正面には4杯の引き出しが配され、取手には重厚感のある真鍮製取手を採用。足元にはクラシカルで印象的なろくろ削り出しの脚部が6本伸び、他ではまず見られない意匠性の高さを誇ります。
横幅197.5cmという圧倒的なロングスケールに対し、奥行き41cmと非常にスマートな奥行き感。アトリエや書斎での作業デスクとしてはもちろん、店舗のディスプレイカウンター、アパレル・ギャラリー什器としても圧巻の存在感を放ちます。
構造の補強やガタつき調整、引き出しのすり合わせ、全体の丁寧な洗浄・調整など、日常で安心してお使いいただけるよう入念にフルレストアを施しております。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、多少の歪み、木の経年による風合いがございます。
- 素材
- 本体:栓材、桜材、杉材 / 取手:真鍮製
- 仕上げ
- 塗装
- 状態
- 良好