W70.2cm x D27cm x H132cm
きめ細やかで上品な木肌を持つ朱里桜(シュリザクラ)材を用い、大正期の和洋折衷な美意識を宿して仕立てられたアンティークのスタンドミラー(姿見・自立式全身鏡)です。
ミラーを支える両脇の支柱には、繊細で立体的なろくろ削り出しの意匠や円形レリーフが施され、ミラーフレームには2本の細やかな平行ラインが美しい陰影を描く「両紐面取り」を採用。洋のクラシカルな装飾を取り入れながらも、どこか日本建築の組子や建具を思わせる端正な和の趣が溶け合っています。
鏡面は歪みのない新しいミラーへと新調しており、日々の身だしなみにクリアで快適にご使用いただけます。ミラー本体は前後に角度調整が可能な可動式。高さ132cm、横幅70.2cm、奥行き27cmとスリムで自立する設計のため、寝室やリビング、エントランスはもちろん、ショップやサロンのフィッティングミラーとしても特別な品格を放ちます。
角度調整金具のメンテナンスや構造補強、鏡面の換装、木部の丁寧な洗浄と研磨など、日常で安心してお使いいただけるよう入念にフルレストアを施しております。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、多少の歪み、木の経年による風合いがございます。
- 鏡面は新しいものに新調しております。
- ミラーの角度調整が可能です。
- 素材
- 本体:朱里桜材 / 面材:鏡(新調)
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 良好