明るい木肌で爽やかな雰囲気の、アンティークの台形のガラスショーケース。
軽快な色味や台形の角度のシャープさから知性的な印象を受けたため、「明澄(めいちょう)な」と名付けました。
細かな装飾的なデザインは、現代ではなかなか見られないほど目を見張るものがあります。
ガラス引き戸の内部は合わせて4段、下部には引き出しはありませんが、すっきりと安定感のある作りになっています。
こういった形のショーケースは、実は東北地方の時計店で流行していたデザインのようです。目当ての時計をあらゆる角度から眺めてじっくり吟味する、少々マニアックなお客さんもいたのかもしれません。
4段ある棚はものを収納するというより、飾るために。 家族と育んだ思い出や成長の記録を共有する、一家のアルバムのような使い方をしては如何でしょう。
もちろんお気に入りの器やアクセサリーなども。ディスプレイすれば、一層愛着の湧く道具に感じられるかもしれません。
* 中段の棚は取り外し可能ですが、外すには一手間かかります。着脱の際には十分お気をつけください。
* 十分な強度は確認していますが、極度に重量のあるものを載せるのは、おすすめ致しません。
* 内部は、洗浄後に研磨、さらにアルコール消毒にてクリーニングしております。
古いものの衛生面を気にされる方も、安心してお使い頂けます。
【材質】
本体:栗(クリ)材
【仕上げ】
無塗装
【状態】
インク染み あり
経年による傷・歪み・ガタつき等がございます。アンティーク・ユーズドという性質をご理解頂いた上で、ご購入ください。
現品をご覧になりたい場合は、本社倉庫へご案内致します。
また詳細の画像やサイズ等をご希望の場合も、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらのフォームから
■CONTACT■