Φ68cm x H45.5cm
落ち着いた佇まいが魅力の、大正期のアンティーク丸テーブル。
素材には、時を重ねた楢材が用いられており、ざらりとした質感と素朴な色味が空間に静かな温度を添えます。
装飾を控えた円形の天板と、すっと立ち上がるような脚部が印象的な一台。
脚は控えめながらも、すっと立ち上がるような立ち姿で、脚同士をつなぐ貫の構造も印象的です。交差するX字のデザインが安定感を高めつつ、意匠としての美しさも兼ね備えています。
高さはやや低めで、ソファ前のリビングテーブルや花器を置く飾り台としても好相性。
その静かな存在感は、和洋を問わず、空間にゆるやかな輪郭を与えてくれるはずです。
経年の味わいを残しながらも、丁寧に仕上げを施してお届けします。
当社の職人が丁寧に修繕し、次世代へと繋ぐ家具として蘇らせました。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、多少の歪みがございます。
- 素材
- 本体:楢材
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 良好