W43cm x D43cm x H124cm
お部屋の隅という静かな場所に、一筋の光を落とすような。桜材のたおやかな美しさと、洗練された「ろくろ脚」の意匠が響き合うアンティークコーナーシェルフです。
きめ細やかな木肌を持つ桜材は、経年によって優しく奥深い色香を纏い、触れるたびに自然の温もりを伝えてくれます。特筆すべきは、各段を支えるエレガントなろくろ脚。繊細な曲線を描く柱が等間隔に並び、上部には小さな擬宝珠(ぎぼし)のような飾りがあしらわれ、まるで中世の建築物を彷彿とさせるような気品を漂わせます。
4段の棚板は、上に向かって緩やかにサイズが変化し、空間に心地よい抜け感を与えてくれます。デッドスペースになりがちなコーナーを、お気に入りのオブジェや季節の花を飾る「自分だけの美術館」へと変えてくれる特別な一台です。
124cmという高さがありながらも、ろくろ脚が生む軽やかなリズムが重たさを感じさせず、インテリアに奥行きと洗練をもたらします。桜材の持つ確かな品格とともに、何気ない日常の風景を慈しむための舞台としてお迎えください。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、多少の歪みがございます。
- 素材
- 桜材
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 良好(フルレストア済み)