W59cm x D59cm x H25.5cm
白く清らかな木肌が、長い年月を経て深みのある落ち着いたトーンへと育った、栓(セン)材のアンティーク・フォールディングテーブルです。
一番の魅力は、ミニマルな正方形のフォルムを縁取る額縁のようなモールディングと、そこから伸びる「ろくろ脚」の繊細なライン。脚部を広げた際には、工芸品のような気品が空間に漂い、お茶の時間や読書のひとときを特別なものにしてくれます。また、折り畳み式という機能性を備えているため、必要な時にだけ取り出すサブテーブルとしても非常に優秀です。
ICCAが提案するもう一つの愉しみ方は、脚を閉じ、背面の構造を活かして壁に掛ける「アート」としての活用です。天板を一枚のキャンバスに見立て、壁面に飾ることで、栓材の美しい木目とアンティークの質感が空間のアイキャッチとなり、インテリアに独創的なリズムを生み出します。
床に座って愉しむティーテーブルとして。あるいは壁を彩るウッドパネルとして。日常の中に軽やかに、そして美しく寄り添うアンティークの「用の美」を体現した一品です。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、多少の歪みがございます。
- 構造上、若干の横揺れが生じます。踏み台として上に乗ったり、過度に重いものを載せることはお控えください。
- 素材
- 栓(セン)材
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 良好(フルレストア済み)