W59.2cm x H71cm x T4.3cm
古い日本の蔵の扉として使われていた、杉材のウッドアートピースです。
実は、ICCAのスタイリングにおいて長らく重宝し、空間に奥行きを持たせるための要として空間を支えてくれた、私的なお気に入りの品でもあります。本音を言えば手元に残しておきたい特別なオブジェクトですが、新しい表現やものとの出会いを循環させるため、今回試しに皆様へご紹介することにいたしました。
幾重にも巻き付けられた古びた縄の質感、風化して毛羽立った木肌、当時の職人が構造のために施した泥や下地の痕跡。そのすべてが、意図して作られたデザインではなく、歴史という歳月だけが描くことのできた唯一無二の景色です。
縦横どちらの向きでも壁に掛けることができ、リビングのメイン壁面や書斎、エントランスのアイキャッチとして圧倒的な存在感を放ちます。民藝的な温かみを感じさせつつも、コンクリートや白壁といったモダンなインテリアと掛け合わせることで、洗練された現代のアートフレームへと昇華します。時代を生き抜いてきた素材の力強さを、ぜひ肌で感じてみてください。
- 長い年月を経たアンティークのアートピースです。経年による小傷、汚れ、縄のほつれや擦れ、多少の歪みや木の欠けがございますが、素材の持つ味わいとしてそのまま残しております。
- 壁掛け用の金具や紐は付属しておりません。設置する壁面の強度に合わせて、適切なフックや補強を施して取り付けてください。
- 配送は「ゆうパック」にてお届けいたします。
- 素材
- 杉材、藁縄
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 経年変化による風合いあり(クリーニング済み)