W28.3cm x D28.6cm x H68cm
すらりと伸びた直線的な4本の脚が、空間を潔く美しく切り取る桜材のアンティーク花台です。
古くから日本の高級家具に用いられてきた桜材は、緻密で粘り強く、しっとりとした滑らかな手触りが特徴。長い年月をかけて育った穏やかで深みのある飴色の木肌は、アンティークならではの気品を漂わせています。上部から足元にかけてわずかに広がる末広がりのシルエットが、細身ながらも確かな安定感を生み出すとともに、モダンな建築にも馴染む洗練された美しさを放っています。
高さ68cmという設計は、ソファの傍らやベッドサイド、あるいはエントランスのアイキャッチとして非常に使い勝手の良いサイズ。中段には棚板が渡されており、視覚的な重心を下げるとともに、小さなお気に入りのオブジェを飾るもう一つのステージとしても重宝します。
お気に入りの器にお花を活けて載せるのはもちろん、ただそこにあるだけで、日常の風景に静かな品格をもたらしてくれる一生ものの木製スタンドです。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、多少の歪みがございます。
- 繊細な造りのため、過度に重いものを載せたり、不安定な場所でのご使用はお控えください。
- 素材
- 桜材
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 良好(フルレストア済み)