W180.3cm x D39.3cm x H24.5cm
贅沢なラワン材の一枚板にケヤキ材のろくろ脚を組み合わせた、端正な佇まいのアンティークローボードです。
横幅180.3cmというダイナミックなスケール感の天板には、素朴ながらも味わい深い表情を持つラワンの一枚板を選定。天板の端(際)にはぐるりと繊細な彫り込みのラインが施されており、この一本の意匠によって全体の厚みがすっきりと抑えられ、非常にシャープで現代的な見え掛かりに仕上がっています。足元を支えるのは、職人技による美しい削り出しが目を引くケヤキ材のろくろ脚。本体の接合部には伝統的な「蟻組(ありぐみ)」の構造が用いられており、長い年月を経てもなお、不具合の少ないしっかりとした作りが特徴です。
高さ24.5cmと非常に低めに抑えられたロースタイル設計は、現代のインテリアにおいてテレビボード(AVボード)として大変秀逸。大型のテレビを載せても目線が上がらず、空間に圧迫感を与えません。また、十分な横幅と39.3cmの奥行きを活かして、ソファ前のセンターテーブルやローテーブルとして活用するのも非常におすすめ。お気に入りのアートブックや草花、オブジェをゆったりと並べるディスプレイステージとしても抜群の機能美を発揮します。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、多少の歪み、木の経年による微細な隙間や使用痕等がある場合がございます。
- 素材
- 天板:ラワン材(一枚板) / 脚部:ケヤキ材
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 良好(フルレストア済み)