W35.5cm x D36cm x H39cm
ほんのりと赤みを帯びた優美な木肌が特徴の、桜材で作られたアンティークの花台です。
小ぶりでスマートなサイズ感ながら、細部にまでちりばめられた職人のこだわりが、確かな品格を漂わせています。天板の縁には、立ち上がりのある額縁のような丁寧な飾り面取りが施されており、上に載せるものをそっと引き立てる美しいフレーミング効果を生み出しています。また、足元に向かって緩やかにすぼまる角脚の先端には、彫刻的な切り替え意匠があしらわれ、シャープでありながらもクラシカルな柔らかさをもたらすアクセントとなっています。
天板は35.5cm×36cm、高さは39cmと、ローソファの傍らに添えるサイドテーブルとしてもちょうど良い、非常に扱いやすいサイズ設計です。お気に入りのフラワーベースに季節の草花を活けて飾る花台としてはもちろん、ベッドサイドのランプテーブルや、お気に入りの洋書をゆったりとディスプレイするスタンドとしても空間にしなやかに溶け込みます。
日常での実用性を考慮し、ガタつきの調整や丁寧なクリーニングといったフルレストアを施しつつ、桜材ならではのなめらかな質感と、長い年月を経て育った自然な風合いをそのまま残した特別な一品です。
- 状態の良いアンティークですが、詳細画像以外にも小さな小傷や、多少の歪み、木の経年による風合いがございます。
- 素材
- 本体:桜材
- 仕上げ
- 無塗装
- 状態
- 良好(フルレストア済み)